加藤諒は子役出身でダンスが上手!学歴・偏差値・エピソードまとめ

加藤諒の学歴や通っていた大学や高校の情報やエピソード、偏差値に関する情報を調べてまとめました。

加藤諒のプロフィール

  • 生年月日:1990年2月13日
  • 星座:水瓶座
  • 血液型:O型
  • 身長:160㎝
  • 出身地:静岡県静岡市葵区
  • 最終学歴:多摩美術大学
  • 所属事務所:キューブ

    加藤諒の学歴と偏差値まとめ

    • 大学:多摩美術大学 造形表現学部映像演劇学科 偏差値38
    • 高校:常葉学園橘高校 音楽科 偏差値44
    • 中学校:静岡市立城内中学校 偏差値なし

      加藤諒の代表作

      • ドラマ「ルパンの娘」巻栄一役
      • ドラマ「アシガール」高山宗熊役
      • ドラマ「僕たちがやりました」水前寺役
      • 映画「翔んで埼玉」下川信男役
      • 映画「ギャングース」カズキ役
      • 映画「金メダル男」三村孝二役
        目次

        加藤諒の学歴は多摩美術大学(東京都)偏差値38

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        加藤諒が通っていた大学は、東京都にある多摩美術大学の造形表現学部映像演劇学科です。

        住所:〒192-0394東京都八王子市鑓水2-1723

        偏差値は38で、比較的入りやすい学校です。

        多摩美術大学と同じ偏差値の学校

        • 白梅学園大学
        • 白百合女子大学
        • 武蔵野美術大学

        多摩美術大学は、現代社会に貢献する芸術家、デザイナー、教育研究者などの育成を目的とした学校です。

        加藤諒と同じ多摩美術大学の卒業生

        名前 職業 進学先
        松任谷由美 ミュージシャン 多摩美術大学美術学部

        絵画学科日本画専攻

        竹中直人 俳優 多摩美術大学美術学部

        グラフィックデザイン学科

        加藤諒の大学時代のエピソード

        加藤諒さんは高校卒業後、「多摩美」として知られている多摩美術大学へ進学しています。

        在籍した「造形表現学部」は美大では珍しく夜間部です。平日は午後6時から、土曜日は午後2時から授業を行なっていましたが、2014年で生徒の募集は停止となりました。

        また、多摩美術大学は難関美大として知られています。実技試験が難しいそうですが、造形表現学部の難易度はさほど高くはないようです。

        加藤さんは舞台芸術に興味があり、同学部へ進学しました。在学中は、舞台セットや映像について学んでいます。

        ちなみに、加藤さんは親を説得して大学へ進学したそうです。親からは、俳優を辞めて保育士になってほしいと頼まれたそうですが、話し合いの末、俳優を続けることになったそうです。

        大学受験する時も、親が「もういいんじゃない?」って。音楽学科でピアノとかもやってたから、保育士になってほしいと言われたんです。それで親といろいろバチバチもあったんですけど、多摩美に受かったらそっちの道をやって行きたいって説得して」

        大学時代には野田秀樹さんの舞台に出演しています。野田秀樹さんは、同大学の教授を務めており、その授業に舞台があったそうです。野田秀樹さんの舞台に出演できるなんて、学生にとっては夢のような時間だったのでは?と思ってしまいますが、その時のことをインタビューで語っています。

        お恥ずかしいんですけど、正直、大学に入って初めて野田さんを知ったんです。それで、野田さんの授業の時にやたらと取材陣みたいなのが来てたりとか、学生が騎馬戦みたいなのを組んで野田さんを「ワッショイ、ワッショイ!」みたいにやってて、「何この人」「なんでこんな祭り上げられてるの?って

        俳優である加藤諒さんが、野田秀樹さんを知らなかったのは意外な感じもしますが、当時は「暗黒時代」だったと述べています。子役として小学生から芸能活動を続けていましたが、大学生の加藤さんは子役として賞味期限切れだったそうです。仕事も全くなくったといいます。

        大学1年生だった2008年、映画「デトロイト・メタル・シティ」に出演しています。映画への出演をきっかけに注目を浴びていますが、長続きはしなかったようです、、。

        2010年に「ザ・キャラクター」という作品に天使役で出演しています。実は、この作品への出演のきっかけをくれたのは野田秀樹さんだったそうです。ある日、野田秀樹さんから「普段は何をしてるの?」と声をかけられた加藤さんは「古田新太さんの事務所に所属している」と話したことから、作品への出演が決まったそうです。とてもラッキーなお話ですね、笑。

        そして2011年には、本谷有希子さんが脚本を手がけた舞台「クレイジーハニー」にも出演していますが、それ以外目立った活動はなかったようです。

        https://twitter.com/kato_641/status/1264879106891476993

        子役時代は、次から次へとオーディションの依頼が舞い込んだといいます。ですが、大学生になってからは、オーディションへの声も掛からなくなった為、自ら営業をかけていたと述べています。

        そこから自分で舞台のワークショップを探して受けるようになって。その場で監督に「見た目もこうだし、キャラクターが強くて使いづらいかもしれませんが、隅の役でもやりますので、何かお話があったらよろしくお願いします」ってひたすら自分から営業をしていました。

        それでも、大学2年生以降は仕事が無かったといいます。

        大学時代、3年間くらい仕事が全然なかったです。ワークショップに行って「自分はこういう人です」みたいに売り込んでも、ちょっと使いづらいと言われることが多かったので、、

        そのおかげか、大学4年間をストレートで卒業しています。芸能活動と学業の両立が難しく、出席日数や単位に悩む方も多いと聞きますが、加藤さんは学業への時間を十分に取れたようです。

        そんな加藤さんには、常に「事務所をクビになる」という危機感があったといいます。そのため、積極的にアルバイトの面接を受けていたそうですが、10社全て不合格だったそうです。個性が強すぎたのかもしれませんね。

        ちなみに、大学時代に好きな人がいたことを明かしています。お相手は年上の女性、なんと40歳の方だったそうで、その人に何度も告白をしたことがあるのだとか。意外にも情熱的な一面があるんですね!

        大学卒業後、一気に流れが変わり始めます。2012年に連続ドラマ「主に泣いています」にレギュラー出演。その後は、順調に仕事が入るようになります。地道な営業活動が実を結んだのかもしれませんね。

        25歳だった2015年8月、バラエティー番組「今夜くらべてみました」に出演しています。そこで、踊る授業シリーズ「本能寺の変」で知られている、ダンスユニット エグスプロージョンと共演。特技のダンスを披露したところ、大きな注目を集めています。その後、インタビューで「長い間、ダンスをやっていて良かった」と述べています。

        そして、この番組出演で注目を集めたことがキッカケとなり、俳優としても再び仕事が来るようになっていきます。

        2017年には「前田希美さんとの交際報道」がありました。モデルの「まえのん」こと前田希美さんと、テレビ番組の企画で告白を成功させ、1回だけデートをしたそうです。二人は交際をした事実はなく、お互いに友達から関係をスタートさせると発表しています。

        2019年には「焼肉プロレス」に出演。加藤さんは、はじめて連続ドラマの主演を務めています。

        2020年には公式YouTubeチャンネルを開設。「加藤諒の魑魅魍魎チャンネル」を開設し、YouTuberとして活動中。フォロワー数は4千人代ですが、まだまだこれから注目を集めるチャンネルになるのではないでしょうか。

        また、タレントとしても活躍中。さまざまなバラエティ番組にも出演し、マルチな才能を発揮しています。

        さらに、趣味は食品サンプル作りであることを明かしています。「朝だ!生です旅サラダ」に出演した際には、自身が作成した食品サンプルを紹介し、出演者が出来栄えの良さに驚いたなんてこともあったそうですよ、笑。

        https://twitter.com/CIAcube/status/1507658895589720069

        加藤諒の学歴は常葉学園橘高校(静岡県)偏差値44

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        加藤諒が通っていた高校は、静岡県にある常葉学園橘高校の音楽科です。

        ※現在は、常葉大学附属橘高校へ名称を変更

        ※音楽科は、現総合芸術コースとなっています

        住所:〒420-0911静岡県静岡市葵区瀬名2-1-1

        偏差値は44で、平均的な学校です。

        常葉学園橘高校と同じ偏差値の学校

        • 八王子実践高等学校
        • 上野学園高等学校
        • 駒場学園高等学校

        常葉学園橘高校は、中高一貫教育を実践しており、附属大学への進学率は県内トップクラスの学校です。

        加藤諒と同じ常葉学園橘高校の卒業生

        名前 職業 進学先
        平松康平 元プロサッカー選手 清水エスパルスへ入団

        大学進学はしていません

        薗田淳 プロサッカー選手 川崎フロンターレに入団

        大学進学はしていません

        加藤諒の高校時代のエピソード

        加藤さんは音楽科に在籍していました。同校には普通かもありましたが、加藤さんは音楽科に在籍し、同級生には女優の仁科あいさんがいたそうです。二人は当時から仲が良く、今でも交流があるそうです。

        当時の加藤さんは、ボディータッチが多かったそうです。在籍していた音楽科のクラスには、男子は7人程度、ほぼ女子でした。そこでボディータッチが多かったため、職員室に呼び出されるなど、在学中は問題視されています。

        修学旅行でもひとり部屋になったことをインタビューで述べています。

        高校でもジェンダーの問題には悩みました。授業のペアワークや行事の班分けでは、揉めるのが嫌で、おどけてあまり物やひとりを選んだりして、やり過ごしていました。

        当時の加藤さんはダンスにも励んでいます。同校への通学の傍ら、ダンススタジオへ通っており、かなりの腕前のようです。高校1年生の時には、ダンスでニューヨークにも行っていますので、実力は確かなようですね、笑。

        https://twitter.com/tada618/status/906138277572259840

        その後、舞台やバラエティー番組など、あらゆる場面でダンスを披露しています。

        また、加藤さんのファーストキスも高校1年生だったといいます。お相手は、ホームステイで来ていたカナダ人のマディさんだった事を「A-studio」の出演時に明かしています。

        ホームステイで、他の人の家に泊まっていた女の子で、お別れの時にほっぺにチューされて。僕もほっぺにチューしようとしたら口と口で。

        高校3年生の時にはミュージカルにも出演しています。地元のミュージカルスタジオの舞台に出演、魔法学校の先生役を務めています。その時、恩師にかけられた一言に、加藤さんは救われたといいます。

        https://twitter.com/kato_641/status/1621434071795761152?cxt=HHwWgIDQwdLsvoAtAAAA

        加藤さんは、ミュージカルを学ぶために音楽科に入学、さらに地元のミュージカルスタジオにも通っていました。そのスタジオには同級生も数名いたといいます。歌がうまい子、スタイルが良い子が主役になり、自分は脇役ばかり、、悔しい思いをしていたそうです。

        そんな時に地元のホールで、ミュージカルスタジオの舞台に出演することに。学校の同級生も出演するため、恩師も見に来てくれたそうです。脇役で出番が少なく落ち込んでいる加藤さんに対し、「諒が一番輝いていた」と声をかけたそうです。たった一言で生徒を前向きにできるなんて、とても素敵な先生に出会ったんですね。

        また、俳優として「HINOKIO」や「夜のピクニック」などの映画にも出演しています。

        「HINOKIO」では共に子役時代を過ごしたメンバーと共演を果たしています。撮影は中学3年生の時だったそうですが、主演の多部未華子さん、堀北真希さん、本郷奏多さんとの共演は、同世代同士だからこそ通じるものがあったのではないでしょうか。

        作品を映画館で見た時は感動したといいます。加藤さんは当時から映画好きで、よく映画館へ通っていました。そのため、馴染みの映画館で「HINOKIO」が上映された時は感動してしまったそうです。

        加藤さんは、大学進学のタイミングで上京を決意しています。実家が静岡のため、子役としての活動も高校時代までは通いでこなしていました。通学は自転車で40分。雨の日はカッパを着て、カバンはゴミ袋に押し込んでの自転車通学だったといいます。ごく普通の高校生ですが、東京での芸能活動との両立は大変だったと思います。

        そのため、大学は複数の学校を受験しています。加藤さんは、様々な美大や芸術系の学校に推薦入学での進学を試みます。結果は、推薦入学は不合格、多摩美術大学に合格しています。

        ちなみに、加藤さんは小型船舶二級免許を所有してます。自動車免許は持っていないようですが、船舶免許は持っているなんて珍しいです。ぜひ船を動かしているシーンを見てみたいものですね。

        加藤諒の学歴は静岡市立城内中学校(静岡県)

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        加藤諒が通っていた中学校は、静岡県にある静岡市立城内中学校です。

        住所:〒420-0856静岡県静岡市葵区駿府町1-107

        静岡市立城内中学校は、「生徒が自ら考え、決め、行動することができる」を教育目標とした学校です。

        加藤諒と同じ静岡市立城内中学の卒業生

        名前 職業 進学先
        三浦友良 Jリーガー 静岡学園高校へ進学。8ヶ月で中退、単身ブラジルへ。
        芹沢純一 JRA騎手 競馬学校へ進学

        加藤諒の中学時代のエピソード

        中学時代の加藤さんは、卓球部所属の幽霊部員でした。すでに子役として芸能活動を行っていたため、部活動に励む時間はなかったようです。

        また、バラエティ番組に出演した際には、初恋について明かしています。当時の加藤さんは、見た目が川栄李奈さん似の「塚本恵里さん」に思いを寄せています。中学3年間、一筋に思い続けていたようです。とても初々しい時期があったのですね、笑。

        中学2年生だった2003年、NHKの連続テレビ小説「こころ」に山本万次郎役で出演しています。

        出演にあたりスケジュールは過密だったといいます。学校が終わると、静岡から東京へ移動し、そのまま撮影。撮影が終わると、東京のホテルに宿泊。翌日は朝5時に起床し、そのまま静岡の学校へ通学していたそうです。とても大変そうに見えますが、当時の加藤さんは決して大変だとは思わなかったそうです。なんともバイタリティーのある方なんですね。

        加藤諒の小学校・幼少期のエピソード

        加藤さんの出身小学校は、情報がないため不明ですが、地元の公立学校と思われます。

        さらに、出身中学校の学区域からすると「静岡県立城内小学校」「静岡県立青葉小学校」の2校の可能性が高いでしょう。※現在はいずれも、静岡県立葵小学校です。

        加藤さんは、5人家族だそうです。父の裕一さんは営業マンをされています。母の泉さんの職業は不明ですが、とても明るい方のようです。

        お母さんはテレビ出演の際、その明るい性格を披露しています。テレビの企画で青春時代のアイドルだった世良公則さんや戸田恵子さんと共演を果たし、独特のキャラクターで芸人さながらのリアクションを披露しています。

        さらに、息子の名前の由来について冴羽獠から名付けた」ことをお父さんが明かしています。

        シティーハンターのファンであったため息子にも「りょう」と名付けました。「諒」には、「偽りがない真」や「思いやる」という意味があり、真面目で人を思いやる人間になってほしいと思いつけました。

        ちなみに、祖父は静岡浅間通り商店街で「加藤金物店」とういう商店を営んでいます。

        http://www.sengendori.com/map/shop1w007.html

        家族構成は、両親と姉2人。長女の煇さんと次女のあやさんとは仲が良かったということなので、加藤さんのジェンダーレスなキャラクターは、お姉さんの影響があったかもしれませんね。

        実際に小学校時代は、学校生活が窮屈だったといいます。

        2人の姉の影響か、女の子っぽい言動をして、「お前は変だ」とか「気持ち悪い」とか言われることが多くて。先生にもなかなか理解してもらえず、学校生活がとても窮屈に感じていました。

        加藤さんは、幼少期より複数の習い事をしていました。3歳の頃からダンスを始め、小学校時代には水泳と空手も始めています。

        ダンスを始めたきっかけは、お母さんの一言だといいます。当時、お母さんは「バレエダンサーの熊川哲也さん」のファンだったそうで、息子にもダンスを習わせたいと思ったそうです。今では、ダンスの経験が仕事でプラスに働いてますよね、笑。

        加藤さんは、アイドルグループ「ミニモニ」のバックダンサーを経験しています。NHK紅白歌合戦にミニモニが出演した際、バックダンサーを務めています。

        https://twitter.com/pupi0529/status/1476766532806279170

        また、幼い頃からテレビっ子だったことをインタビューで明かしています。

        やっぱり「お母さんといっしょ」ですかねー。小さい時の写真とか見ると、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの着ぐるみと写真撮ってるやつが出てきますから。あと、「ウルトラマン」。戦隊シリーズや「仮面ライダー」よりも「ウルトラマン」をビデオで見てたっていうイメージがありますね。戦隊ものだと「忍者戦隊カクレンジャー」と「五星戦隊ダイレンジャー」は見てました。なので伸びる如意棒みたいなおもちゃを持ってましたね。

        10歳だった2000年、子役としてデビューしています。きっかけはテレビ番組「あっぱれさんま大先生」でした。この番組では、内山信二さん、有田気恵さん、花澤香菜さん、前田愛さんらと共演しています。

        この番組のオーディションには、当時の子役たちがたくさん集まりました。今では有名な、えなりかずきさん、安達祐実さん、ウエンツ瑛二さん、速水もこみちさんらが、意外にも不合格となっています。よりキャラが濃い人が好まれたのかもしれません。

        番組ではオネエキャラの「くるみちゃん」として出演しています。当初は本名の「りょう」として出演していましたが、途中で変更しています。名前は「メロンちゃん」と「くるみちゃん」で悩んだそうですが、んまさんが気に入ったのが「くるみちゃん」だったそうです。

        加藤さんは、この番組出演が原因でトラブルに巻き込まれています。番組での活躍を目にした悪ガキに目をつけられてしまいます。「さんま連れてこいよ」などと言われ絡まれたそうです。

        さらに、この番組への出演でトークが磨かれたそうです。トーク力抜群のさんまさんが先生ですから、実力がつくのも納得です。

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